第3回

北海道の冬「マウレ山荘」で楽しむ! “気軽に日帰り温泉旅”体験編

マウレ山荘について

大自然の森と清流を近くに感じ、美しいオホーツクの海にも近い道東の「遠軽町」。そんな遠軽町の内陸部の山奥に、ひっそりと佇む「マウレ山荘」では、周囲の自然に癒されながら、自慢の源泉かけ流し温泉や豊かなオホーツク山海の幸を使った料理など、贅沢な時間を過ごすことができます。

札幌中心部からは、高速道路を使って車で3時間半、旭川からは1時間半。
非日常を味わうことのできる宿泊施設「マウレ山荘」の素敵な旅へ、さっそく出かけてみませんか。

マウレ山荘
住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地
TEL:0158-47-2170
アクセス:札幌より道央自動車道・旭川紋別自動車道を利用して約3時間、JR丸瀬布駅・旭川紋別自動車道丸瀬布ICから車で15分

URL:https://www.maure-sanso.com/

マウレ山荘外観
マウレ山荘外観
自慢の露天風呂
自慢の露天風呂
ディナーコース 海の幸や山の幸地元産の新鮮な食事
ディナーコース 海の幸や山の幸地元産の新鮮な食事
客室露天風呂付クイーンルーム
客室露天風呂付クイーンルーム

日帰り温泉を楽しめる「ポッケの湯」

マウレ山荘のすぐ近くに、日帰り専用温泉「ポッケの湯」があります。近隣のキャンプ場の利用客や、遠軽町民に気軽に温泉を楽しんでもらえるように、2019年9月にオープンしました。施設名の「ポッケ」は、アイヌ語で「温かい」を意味し、お客様に心も体も温まっていただきたいとの願いを込めて命名。

泉質は湯冷めしにくいアルカリ性単純泉。内風呂をはじめ、露天風呂に浸かりながらの景色や、本格的フィンランドサウナを楽しむこともできます。宿泊者も、少し歩けば日帰り温泉に行けるので、また違った雰囲気の中、温泉を堪能してみてください。

 

マウレ山荘 日帰り温泉「ポッケの湯」

営業時間:12:00~18:00

料金:大人600円、小学生以下300円

※営業時間等は変更になる場合があります。マウレ山荘HPにてご確認ください。

マウレ山荘「ポッケの湯」
マウレ山荘「ポッケの湯」

フィンランド式サウナも魅力!

「ポッケの湯」は、本格的なフィンランド式サウナも評判です。本場フィンランドのサウナを模した薪式サウナで、フィンランド産の木材を使用した本格派。清々しい木の香りに、心地よさも感じます。

フィンランドサウナは、日本の乾式サウナと違ってじっくりと身体の芯から温めてくれます。薪ストーブの上に設置されたサウナストーンに水をかけ、自分のペースで温度を調節しながら蒸気を全身に浴びられます。限界に到達した時の何とも言えない爽快感で、「ととのう」体験を!

フィンランド式サウナ
フィンランド式サウナ

休憩処でゆったりとくつろぐ

湯上りには、ゆったりとくつろげる休憩処も。解放感のある大きな窓と、木の温もりを感じるおしゃれな空間です。冬には薪ストーブのゆらぎに癒されます。

お昼時には、マウレ山荘レストランでいただくおいしいランチと、入浴がセットになったお得なセットメニュー(1,500円)がおすすめです。ランチは6種類の中から選べます。マウレ山荘のランチ営業は11:30~14:30まで(Lo14:00)。

ぽっけの湯 休憩処
ぽっけの湯 休憩処
ランチセットの温かい天ぷら蕎麦
ランチセットの温かい天ぷら蕎麦
ランチセットの天ぷら盛り蕎麦
ランチセットの天ぷら盛り蕎麦

お土産選びに「道の駅遠軽 森のオホーツク」へ

道の駅遠軽 森のオホーツク
道の駅遠軽 森のオホーツク

マウレ山荘から車で30分ほど、さらに東へ向かった位置にある「道の駅 森のオホーツク」は、北海道で初めてスキー場と併設された道の駅です。

裏手に広がる「えんがるロックバレースキー場」には、初心者向けゲレンデや最大傾斜33°のチャンピオンコースなど全6コースと、子供たちが遊ぶボブスレー場も完備されています。

また、夏には「ツリートレッキング」や「ジップライン」、限りなく雪に近い滑走感覚が楽しめる「サマーゲレンデ」などのアクティビティも開設され、人気を集めています。ツリートレッキングは全長361mのコース内に29のステージを楽しめ、ジップライン 森のOWL(アウル)は全長1,160mのコースを時速70kmで滑空します。

豊富な商品ラインナップ
豊富な商品ラインナップ
ENGARU CIDER
ENGARU CIDER
塩餡パイ 雪の精
塩餡パイ 雪の精

お土産を選ぶなら、こだわりの豊富なラインナップから。ショップでの取り扱い点数は1,800点以上! オホーツク近郊や遠軽町のオリジナル商品が所狭しと並び、あれこれと目移りするほどです。中でも、さわやかな炭酸と風味が楽しめる「ENGARU CIDER(えんがるサイダー)」や、ほどよい塩気と甘みのある餡をパイで包んだ「塩餡パイ 雪の精」などが人気だそうです。

フードコートでランチタイム

土日限定の「森のラクレット」
土日限定の「森のラクレット」

ランチタイムや休憩場所として、フードコートも充実! ちょっとした休憩には、地元食材を使ったホットスナックやソフトクリームを。ランチタイムには、「一日分の野菜カレー」や食べ応えのある「ヒレカツカレー」、北海道名物のザンギがのった「タルタルザンギ」など、豊富なメニューの中からいただくことができます。

モニターさんには、道の駅駅長さんおすすめ!の土日限定「森のラクレット」を味わっていただきました。町内で作られたチーズやバケット、白滝産のジャガイモなど地元食材にこだわった一品です。新鮮野菜とチーズを一緒に、豊かな香りと風味が口いっぱいに広がります。

道の駅遠軽 森のオホーツク
住所:北海道紋別郡遠軽町野上150番地1
TEL:0158-42-4536

アクセス:札幌より道央自動車道・旭川紋別自動車道を利用して約3時間半、旭川紋別自動車 遠軽ICからすぐ。マウレ山荘から車で約30分

URL:https://engaru-mori-no-okhotsk.jp/

夏の遠軽は花もおすすめ!

四季折々の花風景を楽しめる
マウレ山荘「マウレの庭」

マウレ山荘「マウレの庭」。やわらかな花色が広がる春の様子
マウレ山荘「マウレの庭」。やわらかな花色が広がる春の様子
夏は彩り鮮やか。元気カラーの一年草、ナチュラルに揺れる宿根草の花々が咲く
夏は彩り鮮やか。元気カラーの一年草、ナチュラルに揺れる宿根草の花々が咲く

春からは花シーズンとなるマウレ山荘「マウレの庭」。マウレ山荘の脇から散策路を下ると、約1,000坪あるという庭が広がります。お散歩にはちょうどよく、朝の庭には花の香りも漂います。

春はアリッサムやビオラ、ムスカリやチューリップ、クリスマスローズなど。初夏からは一年草や宿根草の花と、フェンスにはクレマチスなど最も華やかに。晩夏から秋に向かってダリアなどの暖色系の花が多くなっていきます。2,000株近い花を、シーズンを通して鑑賞することができます。

日本最大級のコスモス園は
8月中旬~9月下旬が見頃

太陽の丘えんがる公園「コスモス園」
太陽の丘えんがる公園「コスモス園」
約10ヘクタールの広大な敷地一面に、1,000万本のコスモスが咲き誇る
約10ヘクタールの広大な敷地一面に、1,000万本のコスモスが咲き誇る

「太陽の丘えんがる公園」は、マウレ山荘から車で約30分ほど。遠軽町の名産の一つ「コスモス」が1,000万本も咲き、約10ヘクタールの敷地一面に広がります。晴れた日には、青空の下、鮮やかなコスモスの花風景がとてもきれいです。

見頃を迎えるのは8月中旬~9月下旬にかけて。日本最大級のコスモス園に、ぜひ立ち寄ってみてください。

太陽の丘 えんがる公園
住所:北海道紋別郡遠軽町丸大70−1
TEL:0158-42-8360

アクセス:札幌より道央自動車道・旭川紋別自動車道を利用して約3時間半、JR丸瀬布駅・旭川紋別自動車道丸瀬布ICから車で20分。マウレ山荘から約30分

URL:https://cosmos-love.com/

“気軽に日帰り温泉旅”体験はどうでしたか?

今回、モニター参加いただいた仲良しご夫婦。感想を伺いました!

「ポッケの湯」も、この旅で楽しみにしていた一つ! マウレ山荘本館とはまた少し違った泉質のお湯に浸かって、湯上りにはお肌がすべすべしているのを感じられて嬉しかったです。サウナも好きで、フィンランド式サウナではつい長居してしまいました。

また、「道の駅遠軽」では、地元ならではの商品やオリジナル商品があり、お土産をたくさん買い込んで、帰ってからの楽しみも増えましたね。また、夏から秋に向かってコスモスが見頃を迎えるとのことなので、ぜひその時期に「えんがる公園」も訪れてみたいと思います。

この記事を書いた人

niwacul編集部

niwacul編集部

北海道のガーデニング&カルチャーWEBマガジン「niwacul(ニワカル)」編集部。ていねいな暮らしを楽しむガーデナーによる、北海道の生活情報発信メディアです。

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