第2回

ゆにガーデン×バルナバハム レストラン「チャイブ」シェフ考案簡単レシピ

北海道を代表する食品メーカー「札幌バルナバフーズ」のブランド「バルナバハム」と、グリーンや花風景を楽しめる北海道のレストランがコラボレーション! レストラン監修によるスペシャルメニューや、おうちで作れる簡単レシピを紹介していく全5回の特集です。

【ゆにガーデン監修おうちで作れる簡単レシピ】
ベーコンと野菜のオードブル

今回コラボレーションしたのは北海道由仁町の観光庭園ゆにガーデン併設のバイキングレストラン「チャイブ」。バルナバハムの中で一番人気の「農家のベーコン」と好きな野菜で自由に盛り付ける「ベーコンと野菜のオードブル」のレシピをご紹介します。

野菜やベーコンの量もお好みで好きなだけ使い、組み合わせも自由。トッピングや盛り付けも各自のセンスで好きにデザインしてOKの遊び心たっぷりのひと皿。作る工程も楽しめるレシピです。

今回のスペシャル食材
~バルナバハム「農家のベーコン」

今回使う「バルナバハム」製品は「農家のベーコン」。焼くのに油は不要で、そのまま焼くだけでほどよく脂肪が溶け出し、十分旨味の出る優秀なベーコンです。絶妙な脂、塩加減、インパクト大な見た目、どこをとっても文句のつけようはなく、サラダやパスタ、ピザなどに入れると一気にプロ級の味に。自然と料理のレベルを引き上げてくれます。

レシピ考案
レストラン「チャイブ」シェフ 山﨑優介さん

ゆにガーデン併設 レストラン「チャイブ」のコンセプト「食べられる大地」を大事に、旬野菜を最高の形で提供するメニューを日々考案中。
ゆにガーデン併設 レストラン「チャイブ」のコンセプト「食べられる大地」を大事に、旬野菜を最高の形で提供するメニューを日々考案中。

材料 (約4人分)

・お好みの野菜 適量(今回はニンジン、ミニトマト、ブロッコリー、キュウリ、ナスなど)

・農家のベーコン 適量

・バラエティウィンナー 数本

・塩 適量

 

■味噌クリーム

・味噌 50g

・生クリーム 25g

・オリーブオイル 小さじ1

 

★ホームパーティやおもてなしなど、さらにお家料理を華やかにしたいならお花のドレッシングもおすすめ

■エディブルフラワーのドレッシング

・エディブルフラワー(今回はベコニアを使用) 5〜10g ※お好みの量でOK

・マスタード 10g

・キャノーラ油 70g

・赤ワインビネガー 20g

・オレンジマーマレード 30g

・塩 少々

 

■トッピング(お皿の彩り用)

・ハーブ、エディブルフラワー、ナッツ、パン粉など

作り方

味噌クリームとエディブルフラワーの2種類のドレッシングを作る。

味噌クリームのドレッシングは、味噌と生クリームを混ぜてからオリーブオイルを入れ、さらに混ぜ合わせる。

エディブルフラワーのドレッシングは、材料をすべてミキサーにかけるだけ。

野菜、ベーコン、ウィンナーを加熱等調理し、すべてひと口サイズに切り塩をふっておく。

お皿にトッピング用の食材を自由に盛り付けし、野菜、ベーコン、ウィンナーもお好みのバランスで盛り付けていく。

黒いパン粉は「チャイブ」のオリジナル。竹炭で黒くしたパン粉を土に見立て、オードブル全体を彩り豊かな畑に見立てている
黒いパン粉は「チャイブ」のオリジナル。竹炭で黒くしたパン粉を土に見立て、オードブル全体を彩り豊かな畑に見立てている

すべて盛り付けたら完成! 彩り豊かな「ベーコンと野菜のオードブル」に。

シェフのアドバイス

トッピングや盛り付けのデザインは
自由な発想で

このオードブルはみんなで楽しく作るのがポイントです。 家族や仲間と集まってまるでひとつの作品を作り上げるかのようにバラエティ豊かな組み合わせで、野菜、ベーコン、ウィンナーを組み合わせて見てくださいね。ドレッシングでお皿に模様や文字を書くのもありですよ!

サクサク食感でパン粉は野菜やベーコンにはないアクセントに

エディブルフラワーやナッツはお皿に彩りを添えるのにはピッタリです。もちろん野菜やベーコンに付けて食べれば味変も楽しめます。

シェフに聞きました! バルナバハムの魅力

切って焼くだけで贅沢な一品に仕上がる「農家のベーコン」を今後も心強い食材として使っていきたいと山﨑シェフ。「ご家庭で食べるなら火で炙るとより香りが出てさらに美味しくなりますよ」とプチ情報も教えてくださいました。

調理の様子は動画でも紹介中!

魅力たっぷり「農家のベーコン」は札幌バルナバフーズの
ECサイトでお求めを

「バルナバハム」はECサイトからも購入可能です。なかなか取り扱い店舗まで足を運べない人には、自宅から購入できるECサイトのご利用がおすすめ。お試しセットやお買い得セット、ギフトなどもあるのでぜひチェックしてみてください。

【企画協力】 北海道最大級の庭園施設 ゆにガーデン

総敷地面積14ヘクタールの広大な「ゆにガーデン」には15ものテーマガーデンがある散策型庭園です。中でも特におすすめなのが「コキアの丘」。ふわふわの姿がかわいらしいコキアは6月〜7月にかけて約32,000株が植えられ、8月下旬〜は新緑、9月下旬〜は紅葉、10月中旬〜は黄金と色の変化を楽しめる一年草。9月1日〜10月16日は「コキア祭り」が開催されます。

センターハウス内には由仁・栗山産のサツマイモを使った「由栗いもソフト」が食べられるカフェ「バジル」や、「ゆにガーデン」のオリジナル商品やお花をモチーフにした雑貨や、アロマグッズなどを取り扱う「フレグランスショップ」、野菜や苗などを販売している「ファーマーズマーケット」などもあるのでいろいろと楽しめます。

「ゆにガーデン」

・入場料:9〜10月 大人:850円、小学生以下:無料

・住所:夕張郡由仁町伏見134−2

・TEL:0123−82−2001

・営業時間:4〜10月 10:00〜16:30

・アクセス:札幌市内中心部より車で約90分、またはJR由仁駅より車で約5分

本場ドイツ製法を再現したハム・ソーセージの
「札幌バルナバフーズ」

「札幌バルナバフーズ」は本場ドイツの古くからの製法を再現し、安全でおいしいハムやソーセージを製造している食品加工メーカーです。伝統的な職人気質の技術を残しながら、消費者の多様なニーズに応えようと日々新商品の開発に取り組んでいます。製品の中でも特に人気なのは豚バラ一枚一枚に手作業で岩塩を擦り込むなど丁寧に加工された「農家のベーコン」。プロの料理人に食材として好まれるほどで「札幌バルナバフーズ」が自信をもって提供するレベルの高い逸品です。

この記事を書いた人

niwacul編集部

niwacul編集部

北海道のガーデニング&カルチャーWEBマガジン「niwacul(ニワカル)」編集部。ていねいな暮らしを楽しむガーデナーによる、北海道の生活情報発信メディアです。

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