青い氷の世界!2023千歳・支笏湖氷濤まつり「氷の美術館」1月28日より開催

湖水を吹きつけた氷の柱。連なる氷濤(ひょうとう)の美しさを「氷の美術館」として楽しむ
湖水を吹きつけた氷の柱。連なる氷濤(ひょうとう)の美しさを「氷の美術館」として楽しむ

「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、北海道を代表する冬の祭典の一つ。昨年に続き新型コロナウイルス感染症対策のためステージイベントなどは中止となりますが、寒気が作り出す氷の美しさを存分に楽しむ「氷の美術館」を1月28日(土)~2月23日(木・祝)まで開催します。

青い氷の美しさを感じる圧巻のアイスウォール
青い氷の美しさを感じる圧巻のアイスウォール

特設会場には、支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹きつけ凍らせた氷柱などのオブジェがずらり。「支笏湖ブルー」と称される美しいナチュラルブルーの氷が、夜にはライトアップにより幻想的な世界感を演出します。
高さ13mのシンボル氷像「ブルータワー」やストーンヘイジをイメージした氷像「ブルーヘイジ」、氷のおうとつで青の濃さが変化する「アイスウォール」など見ごたえ十分。高さ7mの展望台から全体を眺めることもできます。
湖水の美しさが立体的に表現される氷濤は、北海道の今の時期だけの特別な風景。神秘的な支笏湖の美しさをぜひ体験してみてください。

氷の美しさが一段と映えるライトアップも
氷の美しさが一段と映えるライトアップも
2023千歳・支笏湖氷濤まつり「氷の美術館」
2023千歳・支笏湖氷濤まつり「氷の美術館」

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